息子が小4のときのお話。
小学校低学年の頃から仲良しの友達がいて、数週間に一度、土日に遊ぶ。こちらの家に来たり、あちらの家にお邪魔したり。
でも、平日は全く遊ぼうとしない。
「もしかして、自分から誘えないタイプ…?」




自分が小学生の頃、やっぱり一人で過ごすのが当たり前で、「放課後に友達と遊ぶ」という概念がなかった。
一人で絵を描いたり、本を読んだり、好きなマンガを何度も何度も読み返したり。それがフツーだったし、寂しいとも思わなかった。
でも、息子が一人なのには、ヤキモキしてしまう母。
「友達と遊ばないの?おうちに呼んでもいいんだよ?」
PCゲームで遊ぶ息子に、背後からチョロチョロと声をかける母。
我ながらウザい。
本人はマウスを淡々と操作しながら、
「学校の後は疲れてるから、家で一人でゆっくりしたい。
友達と遊ぶのは土日でいい」
あ、そう?
それが自分の選択なんだ?
選択肢にはあっても、「しない」を選んでるんだ?
なら、いいんです。。。
ちょっと安心したような、しないような。
そしてゲームを続けながら、ポツリ。
「お母さんといるのがいいんだよ」
4年生ごときが、サラッと撃ち抜いてきよる💖
